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原発立地・地元に500億円の匿名寄付?!

11月4日の朝日新聞は「原発地元へ500億円匿名寄付」の見出しで電力業者等の裏金とも言うべき匿名寄付が払われていた。
記事によると原発15基を抱える福井県と県内の4市町には関西電力などから2010年までに計502億円が匿名寄付として払われていた。
これらの福井県と4市町には電気料金を原資とする「電源三法交付金」が国を通して計3245億円交付されているが、このほかに匿名寄付という形で巨額の資金が国民に知らされないで支払われていたことになる。
福井県と4市町は今回の東日本大震災以後、原発用の非常電源の電源車などの配備後も再稼働に反対しているが、それが裏金をせしめる狙いからなら許されないことだ。
関西の人々は節電を迫られているのである。安全が確認できた原発はすぐさま再稼働すべきであり、菅前首相のストレステストを口実にして、原発が再稼働できないことで日本は原油や天然ガスの購入費が3兆円も増えているのだ。
原発をめぐる不明朗な「匿名寄付」をすべて明らかにすべきである。
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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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