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危険な南スーダンへの自衛隊派遣!

野田政権は1日の閣議で南スーダンへの自衛隊の国連平和維持活動(PKO)への派兵正式決定した。
南スーダンは石油資源が豊富であり、アメリカと中国企業が鉱区の開発を行っている。
南スーダンとスーダンの国境地帯では政府軍と反政府軍の戦闘が展開され数百人規模の死者が出ている。武器を行使できない自衛隊を出して道路づくりを進めても、アメリカと中国の資源輸送に協力するため日本の税金を使うようなものなのだ。
かって日本はミヤンマーの港湾建設を援助で建設したが、今その港を中国軍と中国企業が使用している。
南スーダンへのPKOは危険であるだけでなく、税金の無駄使いであり、他国に貢献する自衛隊の派兵は止めた方がいい。
いつまでもアメリカの言いなりで危険地帯に自衛隊を出すのは考え直すべきだ。
従属国故に戦略がないので、アメリカの手先のような派兵ばかりしているのだ。
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テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

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