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「自縄自縛」の韓国政府の強いられた妥協!

本日、GSOMIA破棄の期限がきた。しかし韓国政府は日本とのGSOMIAの条件付き期限延長で合意した、と発表した。

国民の中に嘘の歴史を叩きこみ、反日を煽り過ぎて国家間の約束を次々破り、「たかりゆすり外交」をやり過ぎて、それを修正しようと思っても、国民の中の反日感情がそれを許さない。これはまさに「自縄自縛(じじょうじばく)」状態だった。しかしアメリカのあまりにも強い圧力が文在寅を屈辱的敗北に追い込んだ。

最初は日本の思わぬ反撃にGSOMIA破棄で、アメリカの圧力で日本をねじ伏せようとしたのだが、アメリカが北朝鮮・中国へのすり寄りを許すはずもなかった。韓国は米中の対立の中で2大国を天秤にかける2面派外交で、双方から利益をむさぼろうとしたのだが、そこには外交で一番重要な「信」が無かった。結果は中国もアメリカも北朝鮮も、そして我慢強い日本までも怒らせてしまった。これはまさに狡猾さが招いた「四面楚歌」と言う他ない。

法律家出身の文在寅大統領は70数年も前のことで、しかも日韓請求権協定で日本から賠償金を獲得していながら、それを白紙に戻す判決で、日本企業から金を奪い取ることを策し、貿易規制で反撃され、とうとう血迷った。元々韓国政府はアメリカの防衛上の機密を北朝鮮や中国へ売り渡し、日本から輸入した毒ガスの原料になる戦略物資を敵であるイランや北朝鮮に売り渡していた。国家間の約束も反故にした。それゆえ日本はホワイト国指定を取り消したのである。

国連の経済制裁を破って北朝鮮支援を繰り返し、海上自衛隊の哨戒機に武器管制レーダーを照射して軍事挑発を行うなど利敵行為を繰り返した。韓国は文政権になって既に米日の同盟国ではなく、「裏切り者」に過ぎない。天皇陛下を「戦犯の息子が謝れば」と暴言を吐いて日本国民を怒らせもした。

あげくGSOMIA破棄で、アメリカの米日韓軍事同盟を破壊しようとした。アメリカがこのような裏切りを許すはずが無く、金融制裁か、軍事クデーターか、もしくは弾劾か、文在寅の小国の分を心得ない不誠実極まる行為は、まさに墓穴を掘る行為であった。信頼の欠如した外交は同盟国を失い、亡国を招くか、もしくは自滅することでしか無い。ゆえに文在寅は有り得ないと見られた妥協を強いられた。今後の焦点は、彼の支持基盤がこの決断を支持するかどうかだ。自分が振りまいた反日が文在寅の支持率にどのように作用するか見ものである。またその「条件付き」と言われる妥協の中身が重要となるであろう。
#GSOMIA #2面派外交 #四面楚歌 #「自縄自縛」 #米日韓軍事同盟
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