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韓国と日本の違いについて!

まず両国の歴史が違う。日本は奴隷制社会から武士階級の支配する2重権力状態(これが南北朝時代)から、戦国時代を経て封建制度が整う。戦国時代の日本の鉄砲の数は、当時の欧州の総数を上回るほど、日本の手工業は生産力が高かった。これが当時西欧諸国が日本を植民地にするのを諦めた理由である。

徳川幕府は江戸に大名の家族を住まわせることで、江戸は巨大な消費都市となり、幕末には何百万両、何十万両を蓄えた大商人が多く生まれていた。既に資本が蓄積されていたのである。庶民の識字率も西欧よりも高かった。これが明治維新とその後の経済成長の基礎となった。すなわち封建制度の体内で資本主義は成長発展するのである。

韓国の500年続いた李王朝は、奴隷制社会であり、奴隷主階級のヤンバンの上に立つ王権は既に形骸化していた。奴隷制の社会では農機具の改良や治山治水は進まず、結果農業生産力は低かった。朝鮮半島では社会革命が行われた例はなく、非常に遅れた社会で貧しかった。結果欧州の列強は貧しい半島の支配に興味を示さなかった。唯一不凍港を求める帝政ロシアが占領に興味を示していた。日露戦争は帝政ロシアの拡張主義を打ち砕いた正義の戦争としてレーニンもこれを讃えた。しかしこの勝利が日本の軍国主義を促し、亡国へと導くことになったのは歴史の皮肉と言うべきであった。

日本は第二次世界大戦を徹底的に闘ったことで占領軍のアメリカは日本軍国主義の解体に心血を注いだ。GHQの戦後改革は画期的なものであった。軍国主義の基盤であった地主階級は、土地改革でなくなり、財閥も解体され、労働組合は労働改革で合法的に認められた。日本は資本主義が急速に発展する理想的な仕組み、枠組みが作られた。つまりGHQの戦後改革は革命に等しい激変をもたらしたのである。これは戦争の歴史打開力といえるかもしれない。

財閥が解体されたので、韓国がいう「戦犯企業」なるものは既に存在しないのであるが、無知ゆえにたかりゆすりを辞められないのである。戦後の民主日本には軍国主義の階級的基礎はなく、したがって韓国人の日本軍国主義批判は歴史的無知ゆえの幻想に過ぎない。

朝鮮半島では38度線で朝鮮戦争後も冷戦構造が続き、社会改革は行われなかった。したがって儒教思想が今も濃厚に残ることになった。日本統治時代に学校の整備やダム建設などが行われ、日本の持ち出しで社会基盤の整備が行われた。半島の遅れた奴隷制社会は、日本の統治で急速に近代化し生産力を高めた。半島の近代化での日本の先進的役割は評価されていい。しかし儒教の恨みの文化がそれを捻じ曲げたゆえの現在の反日なのである。

当時、欧米の帝国主義国が日本の朝鮮統治を厳しく監視していたので、半島に置いては西欧のアフリカに対するような植民地支配は行われなかった。韓国が冷戦の継続下で社会改革が行われなかったのは不幸な事であった。北朝鮮に置いてはコミンテルンが社会改革を行おうとしたが金王朝は受け入れず。コミンテルンは社会改革を諦めざるを得なかった。こうして今日の北朝鮮の奴隷制国家、韓国のたかりゆすり国家が歴史的に形成された。欧州ではギリシャがドイツ政府に強請りたかりを行っているが、韓国政府ほどではない。

戦後の、冷戦下での韓国経済の発展は、主要には日本とアメリカの援助によって成し遂げられた。しかし韓国に置いては何らの感謝もなければ、逆に恨みの原因となっている。実際には日本の統治と援助があったので今日の韓国経済の発展があるのだ。

重要な事は「恨毒」の害が、韓国を相手から学べなくさせることだ。日本はアメリカ民主主義を尊敬し、学び発展した。韓国は教育で日本への恨みを教えたために学べなくなった。しかも文在寅政権はアメリカと日本を離れて中国に希望を見出そうとしている。愚かと言うしかない。韓国は財閥の解体こそやるべきことである。

国家にとって正しい教育がいかに重要かということを韓国の嘘の歴史教育が物語っている。日本人はこれを反面教師にしなければならない。日本は発展途上国には下心のない支援をおこない。災害被災国には無償援助を惜しまず、真に世界に尊敬される国として、引き続き世界最大の援助国でなければならない。世界の中で反日国が韓国と中国だけなのは儒教の「恨毒」と理解すべきなのである。

世界で最も非難されるべきは政治家が政治的支持率を上げるために、隣国を「悪魔の国」に仕立て上げることだ。これを民族排外主義と言う。日本は平和のために、これと断固として闘うべきなのである。その為には反動的政治家と、騙されている人民を分けて韓国や中国に対処しなければならない。#戦後改革 #儒教思想 #歴史教育 #ヤンバン #強請りたかり外交
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