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腐敗したチョ・グク氏の法相任命は文在寅の悪あがき!

娘の不正入学、息子の数度の徴兵制逃れ、総長の表彰状偽造と次々疑惑が出てきて、韓国では「玉ねぎ男」と言われるチョ・グク氏に新たな疑惑が出てきた。日本の論文盗用が出てきたのである。ソウル大学の法学修士論文について民間団体が検証したところ日本の論文の盗用が33か所に及んだという。反日男が日本の論文をパクっていたのだから笑わせる。

妻が書類送検されたこの腐敗した人物を、文在寅大統領は法相に任命した。日本であれば疑惑が出たところで法相任命は消えるが、韓国ではそうはならないようだ。

文在寅大統領はここで「検察改革」をして左派政権の独裁体制を作らないと自分が逮捕される可能性が強まる。「玉ねぎ男」であろうが、家族ぐるみの腐敗であろうが、ここは強行突破しか無いまでに追いつめられている。

アメリカのマティス前国防長官が本を出版し注目されている。そのマティスが本の中で「国家とは同盟国と共に栄え、同盟国を失えば滅びる」と言っている。確かに日本は「日英同盟」を失って滅びることになった。韓国は日韓軍事情報包括保護協定を破棄して、亡国の道を今進んでいる。同盟国のアメリカと日本を虚仮にして、中国・北朝鮮へのすり寄りは裏切りに等しく、それは韓国を亡国へと導くことになる。

文在寅大統領は、韓国の歴代大統領が殺されたり、自殺したり、犯罪を追及されたりしたことを嫌というほど見てきた。文在寅の先輩のノムヒョン大統領の悲惨な姿を見てきたから、彼は娘夫婦を外国に逃がし、いままた左翼政権の独裁確立のため、「司法改革」のために腐敗した側近を据えたのである。韓国の歴代大統領の悲惨な最期は儒教思想に問題があるのだが、文在寅は独裁体制で切り抜けようとしている。つまり本質は金正恩と同じなのだ。

局面は、韓国の検察が青瓦台(=政治権力)に屈服するのか、それとも法相であるチョ・グク氏を検察が逮捕するのか?注目される局面になった。「司法改革」には大義名分がいる、腐敗だらけの人物を法相にして大義名分が立つとでも思っているのであろうか?

文在寅の、チョ・グク氏の法相起用は追いつめられた者の悪あがきとしか言いようが無い。最低賃金を20%も上げて、経済と雇用を悪化させ、苦し紛れに反日の攻撃をアメリカの同盟国(=日本)にしかけ、嘘で国民の反日の怒りをかきたてて中国陣営にすり寄りを企て、自己の犯罪の追及を恐れて「検察改革」の名の独裁体制の確立を企む等、文在寅の政治手法は国内では民をだませても、アメリカは絶対に許さないであろう。

日米を敵国とする文在寅の前途は暗い、腐敗したものを同志として法相に据えても「検察改革」ができるはずが無い。それでも強行したのは彼の「検察改革」が独裁体制の確立の別称であるからに他ならない。その上、文在寅の反日は韓国経済をさらに悪化させるであろう。文政権の終わりが見えてきたというべきである。#不正入学 #徴兵逃れ #検察改革 #文在寅 #日韓軍事情報包括保護協定
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コメント

そうなのか

 「司法改革」というのは独裁体制の事なのですね?よくわかります。
文在寅が金正恩が大好きなのも、独裁が好きという点で気が合うのでしょう。

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