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韓国は敵なのか?との批判に答える!

元政治家や学者、弁護士、市民運動家など、77氏が7月25日に「韓国は敵なのか?」と題した声明を出している。彼らは日本政府の輸出規制に反対し、その即時撤回を求めている。彼らは韓国の文在寅と同じ立場を表明している。

彼らは、「日韓条約、請求権協定で問題は解決していない」と言うのである。また「双方が妥協点を見出すことは可能だと」主張している。

しんぶん赤旗報道によれば、8月22日宗派を超えた宗教者の集会が国会内で開かれている。この集会も「韓国敵視を煽るな!」との趣旨で開かれている。あたかも日本側が韓国敵視を振りまいているような集会の主張には我々は賛成できない。

彼らはもっともらしく護憲を語り、平和を語るが、対米自立だけは一切語らない。今回の韓国政府の反日は左派政権の文在寅が、中国・北朝鮮陣営に接近するため意図的に、国家間の合意を覆し、たかりゆすり外交で「反日」を組織し、在韓米軍を追い出しを企んでいる。これは明らかな裏切りに等しい。

つまり誰が敵なのか?と言えば韓国は敵になりつつあるということだ。元々文在寅は南北統一の核保有大国として日本に報復することを悲願としている人物である。つまり文在寅によって韓国は日米の敵になりつつあるのだ。文在寅は中国覇権主義の侵攻が、日本への報復の好機と考えているのだ。対日報復主義の韓国政権を支持する人達を我々は支持できない。

日本の野党やいわゆる観念的平和主義者は、今回の韓国政府の日本国民への挑発が、日韓請求権協定や慰安婦合意を覆すだけでなく、自衛隊機への武器管制レーダー照射や、天皇陛下の事を「戦犯の息子が謝罪すれば解決する」と述べたり、日本の事を「盗人猛々しい」と表現する等、これでもかと挑発した。彼らはこのことを見ず、安倍首相が右翼だから悪いに違いないと短絡的・観念的に見ている。韓国のたかりゆすり体質はあまりにも自民党政権が安やすと謝罪し、金を何回も出した事で形成された体質でもあるのは確かだが、今回の事態は韓国政府が意図的に日本を挑発したものだ

儒教思想を根底とした「恨みの文化」は、韓国自体に被害を招いている。中国の言葉で言えばこれを「恨毒」という。真に韓国人民との友好を考えるなら、韓国政治家たちの、日本への「恨み」をかきたて、隣国へのたかりゆすり外交を繰り返す間違いを指摘しなければならない。不思議な事に日本の観念的平和主義たちは韓国側の間違いは絶対に指摘しない。これでは韓国は「世界の孤児」になりかねない。隣国の間違いを指摘せずに友好国になれるわけが無い。観念的平和主義者は外交でも観念的というしかない。

文在寅は「一度反省を口にしたから終わったとか、一度合意したから全て過ぎ去ったと終わらせることができる問題ではない」と語っている。この発言は、国家と国家の最後的約束を次々破る誠実さが無い政権と、話合いで妥協しても解決にはならないということを示している。自分の政権維持のために国民の支持率アップのために反日を組織し、挑発を繰り返す相手とは同盟や友好は不可能だ。敵になることを目指している文在寅が大統領の内は、話合い解決は不可能なのだ。#韓国は敵か?#反日 #日韓請求権協定 #文在寅
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コメント

韓国は汚い!

 ホント腹立ちますね。
 挑発して断交に持ち込みたいのでしょうね。
 文在寅は北朝鮮しか見てませんから。

自衛権を行使しない日本が バカ!

風が吹けば桶屋が儲かる・・・ 竹島問題で
韓国の行為を「侵略」と見なし
日本が自衛権を行使すればいいだけの事です。

日本の政治の深刻な怠慢です v-363

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