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韓国の中国・北朝鮮勢力圏への接近は避けられない!

世界で反日国は中国と韓国だけである。(北朝鮮は奴隷制国家でブローバルな世界から隔離される存在なので省く)この両国とも儒教の影響が強い。

中国の古代の思想家孔子は、奴隷制社会を守ろうとした人物で、封建制への移行に反対した。儒教思想の特徴は恨みの文化を特徴とする。中国の王朝が滅びると、新しい王朝は旧勢力を族滅した。韓国では大統領が前大統領をとことん反撃し追いつめて、恨みをはらすという特徴がある。つまりこの恨みの文化は「恨毒」を振りまいて自己破壊的な行動へと突き進むのである。

朝鮮半島の李王朝は、奴隷制社会であり、中国の属国であった。日本のように島国の場合は大陸王朝の影響は少ないが、半島国家は大陸王朝の属国として、その社会改革は停滞する特徴がある。日本は戦国時代が徹底的に闘われ、封建制度が確立し、その体内から資本主義が発展した。

日本が国際情勢、とりわけロシアの南下戦略を恐れて半島を併合し、奴隷制社会を廃止し、学校を作り、ダムを作り社会資本を整備して半島を近代化したが、半島の人々の誇り・自尊心は酷く傷つけられた。儒教独特の「恨毒」と米ソの対立の接点であったことが北も南もたかりゆすりの体質を培養した。しかし日本は、欧州のアフリカに対するような帝国主義的植民地主義は行ってはいない。だから韓国も台湾も今日経済発展できたのである。

しかしその「恨毒」の矛先が、「反日」となり、際限のない謝罪と賠償要求となり、自民党政権がそれに屈して、あまりにも安易に謝罪と賠償を繰り返した。こうして韓国の政権が支持率アップの度に「反日」運動を繰り返し、たかりゆすりを繰り返すようになった。

文在寅政権が、これまでの政権と違うのは、北朝鮮や中国を「社会主義」と認識し、観念的・肯定的に見ていることだ。しかもアメリカの覇権が衰退し、中国の経済的発展と覇権主義が、日和見的な文在寅政権には頼もしく見えるのである。嘘で国民の恨みをかきたて、反日で、中国経済圏への接近を夢見る文在寅政権を阻止するのは難しい。根底にあるのは儒教思想なので、それを阻止できるのは軍事クーデターしかないであろう。しかし国民的規模で日本への恨みをかきたてているので、それも難しいと見るべきだ。

しかし文在寅の弱点は、経済に弱く、日韓の相互依存関係を見れない点にある。反日がいかに韓国の経済に悪影響を与えるかを経験させる以外に方法はない。しかしこの経済制裁路線は双方に経済的打撃を与えることが避けられない。中国は毛沢東が「孔子批判」の大衆運動を行ったので、儒教思想は韓国ほどではない。

問題は、日韓の対立が中国覇権主義を戦略的に有利にすることである。いかに戦略的打撃を少なくしながら、韓国民に儒教思想の「恨毒」の害を知らせるかが思想的課題となるであろう。#儒教思想 #文在寅政権 #反日 #恨みの文化
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コメント

韓国は中国の方に行ってもよい!

 すぐにたかりゆすりがばれて、あいそつかしされるだろう。

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