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文在寅大統領に日韓関係改善の気なし!

日本政府は、韓国に対し輸出管理の手続きを優遇する「ホワイト国」から、除外する措置を本日の閣議で正式に決めた。

これに対して日本の各企業は「大きな影響が出るとは思っていない」(三菱ケミカルホールでングスの伊達常務)「影響はない」(帝人の園部専務)「特に大きな影響はない」(東京エレクトーン笹川経理部長)といずれも影響はないと冷静に見ている。

ところが韓国では文在寅大統領が「日韓に交渉を促すアメリカの提案に日本が応じなかった」と主張し、「状況を悪化させた責任は日本政府にあることを明確に警告する」「外交的な努力を拒否し、事態を一層悪化させる極めて無謀な決定だ。深い遺憾の意を表する。」と述べた。

韓国のテレビ局は「経済戦争」という過激な言葉で報じ、「経済戦争への宣戦布告だ」との声もでているという。なぜここまで恐慌的な反応になるのか?それは韓国側がこれでもかと日本を挑発した事を自覚しているからであろう。

韓国経済が原材料の面で日本に全面的に依存しているなら、日頃から謙虚に対応すればいいものを、たかりゆすりが高じて、国と国の約束まで何度も反故にして、その上で日本が「ホワイト国」を続けるとでも思っていたのであるから、おめでたい。

日韓請求権協定を覆し、慰安婦合意を覆し、金だけ何度も奪い取ろうとするのであるから、それなりの覚悟の上かと思ったが、覚悟もなしに自衛隊機にレーダー照射をした上に、天皇陛下を「戦犯の息子があやまれば・・・」と暴言を吐いた。自分たちが挑発の上に挑発を重ねた自覚があるから、大げさな反応になるのだ。

元々同盟国でもないし、日本の経済的援助を何度も受けながら、感謝をするわけでもなし、借りた金を返すでもない。こんな悪辣な隣人とは付き合わない方がいいに決まっている。韓国の強請りたかり外交が、もはや通じる時代でないことを自覚させてやるのは韓国のためでもある。

戦後70年経って、交戦国でもない韓国から、いつまでも「戦犯国・戦犯国」「謝罪しろ・謝罪しろ」と批判されるいわれはない。日本は徹底的に戦争を闘い、戦後GHQの下で、「戦後改革」を成し遂げ、民主国家になった。韓国のように社会改革が一切なされなかったのとの違いである。北朝鮮は未だに奴隷制社会だ。社会革命を一度として経験した事がない半島国家と付き合うことの難しさは、相手が、感謝も反省できないだけに難しい。しかも根底にあるのは恨みの儒教思想だ。

したがって経済制裁で日韓の経済の相互依存関係を自覚させない限り、反省しない、謝罪しない、感謝しない、相手であり続けることは明らかだ。安倍首相には、文在寅が大統領を辞職するまで経済制裁を続けることを求めたい。対韓国外交が「龍頭蛇尾」に終わることのないようにしてもらいたい。そうしないと1000年の友好関係等打ち立てられないであろう。

文大統領には北朝鮮との経済統合しか見えていない。だからとことん日本を挑発し、国民の反日を煽り、北との統合を夢見ている。奴隷制国家(=北朝鮮)と経済統合等不可能であることも、彼は理解出来ないのである。
#文在寅大統領 #日韓請求権協定 #ホワイト国 #相互依存関係 #強請りたかり外交
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