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日本の国民がやっと戦後を克服した!

思い起こせば長かった。韓国政治家に、「反日」をしたい放題にやられて、たかりゆすりを受けても何回も金を払い、卑屈に謝罪し続けた。よく考えれば韓国は戦勝国でもないし、日本と共に大東亜戦争を闘った、言わば戦犯同士であった。

安倍政権が行った韓国への経済制裁は、日本国民の90%以上が支持しているという。日本国民が初めて国民として戦後の卑屈な敗戦の精神的屈従の後遺症を克服したと言っていい。

それだけに安倍政権は、今回の経済制裁を簡単に収束させられない。終息させれば国民の支持を失うことになるからだ。国と国の約束が守れないなら、外交は成り立たない。戦後70年以上経つのに、いつまで「謝罪しろ謝罪しろ」と韓国人に言われなければならないのか!?

韓国議会の議長は、天皇陛下を「戦犯の息子が謝罪すれば~」と表現した。戦犯は東京裁判で法戦の上、処刑を受けて、歴史的な責任は死を持って果たしている。戦後70年以上過ぎて、いまさら請求権協定をホゴにするような連中と国交を続ける意味はない。

報道によれば、韓国のマスコミが日本商品のボイコットを訴えても、韓国民はあまり踊らされてはいないようだ。「反日」で国民の支持を取り付ける民族排外主義の過ちを、韓国人民が克服する時が近づいていると思える。

過去への報復が、儒教文化の最大の誤りで、これを歴史家は「恨毒」(えんどく=恨みの毒))と表現した。中国の王朝は滅ぼされると「族滅」の憂き目にあった。それゆえ中国の偉大な文化は、多くが今に存続せず、辺境に残されることになった。

中国の東方の島国(=蓬莱の国=日本)に、中国文化は化石のように存続した。中国人が日本旅行で「懐かしさ」を感じるのは、唐の文化の香りを感じるからかもしれない。思えば朝鮮民族は歴史的に半島国家の悲しさを、長期に受けてきたゆえに儒教の「恨みの文化」を受け継いでいる。それゆえの反日であるが、それも克服の時が来たのではないかと思いたい。

つまり今回の日韓の貿易戦争は、実は日韓の恨みの文化の終焉にしなければならない。「恨毒」を次の世代にのさぬ決着を日韓の政治家に期待したい。それが歴史的解決というものだ。
日本の対米自立の時が近づいている。#韓国の反日 #民族排外主義 #恨みの文化 #半島国家
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