FC2ブログ

陸山会事件判決の不当!

この事件の担当検事は、あのフロッピーデスクを改ざんした前田検事であった。彼は違法な司法取引で水谷建設の元社長を、罪に問わない事を条件に無理やり証言させた。
この水谷建設が石川被告に渡したとされる一億円の裏金については、なんの証拠もない、本当に渡したなら領収書がありそうなものだが、それすらない。
こんな風に誰かが偽証すれば、後は裁判官の推測で有罪にできる、犯人にできると言うことだ。
現職検事でさえ驚いたという今回の判決は、推測による不当判決である。前田検事らの作成した被告らの供述調書は信用性が無い、と証拠に採用されなかったのだから、そもそも有罪になりようがなかったのである。だから誰もが小沢の3人の秘書は無罪と思っていたのだ。
このとんでもない不当な判決で、ロッキード事件の田中角栄や、また鈴木宗男への政治判決と同じ性質の判決だったことが明らかとなった。
この不当な判決は、小沢の政治生命を断つために行われたもので、日本の裁判所がアメリカに握られていることが明らかとなった。
もともと政治資金報告書は間違いがあれば後で何度でも書きなおされてきた経緯ががあり、その点でもこの判決は「政治判決」なのである。
改革が必要なのは検察だけでなく、実は裁判所もだと言うことが明らかとなった。アメリカによる日本の支配従属関係は、司法を握ることで成り立っていることが明らかとなった。
日本は対米自立し、日本の司法や、官僚や、マスコミの中のアメリカの手先を追放しなければ、国益を放棄する売国的政治は終わらないのである。
この判決の不当性を見ずに小沢の証人喚問を叫ぶ連中は、大バカ者でなければ、アメリカの手先なのである。
スポンサーサイト



テーマ : 政治・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治