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中国は恐ろしい国という認識が世界に広がる!

新疆ウイグルでは100万人もののウイグル族が収容所に入れられ、拷問を受けている。温泉の調査を依頼された日本人が山を調査していて、スパイの疑惑で逮捕され拘留された。他にも日本人のスパイ容疑での逮捕者が数人いる。日本は偵察衛星をたくさん持っており、中国の軍事基地の調査をスパイすることはない。第一スパイ組織がない。全てでっち上げと見られる。

中国の多くの人権派弁護士が知らぬうちに姿を消す。誰も知らないうちに収容所に入れれれているのだ。

中国の女優ファン・ビンビンさんは今年5月に姿を消した。どうやら脱税容疑で逮捕されているらしい。

また中国に向かった国際刑事警察機構(IPCO)総裁の孟氏が行方不明になった。中国の国家監察委員会は7日、孟氏が「法律違反の疑いで調査を受けている」と発表した。

中国が人権問題を抱えている事は今や誰でも知っていることだ。社会主義の毛沢東時代には人民の壁新聞やデモをする権利が認められていた。官僚独裁の国家資本主義に移行して以後、中国は恐ろしい国になった。

「1国2制度」と言われた香港からも、知らぬうちに逮捕された人がたくさんいる。いまや「1国2制度」が欺瞞だということは香港や台湾の人達は分かっている。社会主義を乗っ取った走資派の官僚どもの弱点は人権問題だ。自分たちの特権的支配を維持するために彼らは官僚独裁をやめるわけにいかないのである。

これだけ人権侵害が酷いと、うっかり観光にも行けない。習近平政権はその強権的支配で、逆に政権のもろさをさらけ出している。中国における人権侵害は彼らの弱さの表れなのである。中国では「人民党」がうまれ、新しい自主管理労組を作る運動が広がり、知識人と労働者・農民の団結が進んでいる。強権的支配は習近平政権の弱さの表れなのである。中国社会で、左の風がますます強まるであろう。
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コメント

昔は中国が好きだった

 本当に!中国は情けない国になりましたね!
 拝金思想がはびこって、金儲けのためなら何でもありのひどい有様です。

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