FC2ブログ

日本の防衛計画の杜撰さを憂う!

陸上発射型迎撃ミサイル「イージス・アショア」導入の杜撰さが露呈している。秋田県と山口県に設置を目指しているのだが山口県の配備地の「むつみ演習場」に配備すると空中で切り離したブースターが地上に落下することが分かった。秋田県では設置候補地が海沿いなのでブースターは海に落ちる計算になるという。

防衛省は地元説明会で弾道計算も行っていなかったという。杜撰も極まれりで、これで「イージス・アショア」導入がますます難しくなった。「イージス・アショア」をめぐってはその購入価格が一基800億円から1000億円に値上がりし、今では2基で6000億円でメンテナンスや維持費を入れると1兆円を超すと言われ、防衛省の杜撰さに批判の声が出ている。「イージス・アショア」は固定式なので開戦前に敵に破壊されると言われている。無駄な買い物という他ない。

沖縄県の宮古島に今年度末に陸上自衛隊の警備隊が配備される計画になっているが、この宮古島本当で中国系企業が用地を買収しているという。また宮古島の繁華街には中国人女性が経営するスナックがオープンし格安料金で役場の職員等を集めて情報収集しているという。また伊良部島の南西部は対岸に3000メートル滑走路のある下地島がある。この対岸のエリアの土地の買収でブローカーがうろついているという。

現在南西諸島の各島に陸上自衛隊のミサイル部隊の配備が行われているが、その戦略的な島に中国企業が土地を買うのは明らかに情報収集が目的である。自衛隊部隊の配備に合わせて外国人が島内の土地を購入できない措置をとるべきで、防衛庁の防衛計画の杜撰さを指摘しなければならない。

中国軍が本気で沖縄を含む南西諸島の占領、さらには日本の占領を計画しているのに、防衛省の日本防衛の計画には真剣さと、ち密さが欠けている。杜撰という他ない。「イージス・アショア」導入に1兆円いるのなら、核兵器開発・配備に1兆円をかけた方が安上がりだ。トランプの求めに応じて安倍首相は言いなりで役に立たない高価な兵器を買うのは問題で、実際に役立つ兵器を買うべきだ。アメリカはもはや日本防衛を果たす気はないのだ。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治