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今年秋の世界的金融危機の可能性が高まる!

今年秋の世界的金融危機の可能性がマスコミをにぎわしている。
欧州の金融システムの危機、さらにはアメリカの不動産市況の悪化で住宅ローンの不良債権化、アメリカの雇用情勢の悪化に、今回はリーマン・ショック時とは違ってアメリカ国家財政の危機加わっている。
アメリカの3分の2の州や地方自冶体は実質上破産しており、失業率は実質20%である。
オバマ大統領は、公共事業で雇用を生み出そうとしているが、アメリカ政府自体が財政危機であり、しかも金融国家であり軍需産業の国にあって、どのような公共事業が雇用を生み出すと言うのか?はなはだ疑問である。
世界中の投資家が、今は資産を増やすことを考えず、どう防衛するかを考え始めているという。
その結果が金(ゴールド)とスイスフラン、円が値上がりしているのである。
リーマン・ショックの世界大恐慌は、各国の公的資金の投入で先送りされ、結果今度は国家的金融危機を伴う世界的金融危機が迫っているのである。
報道ではバンク・オブ・アメリカが巨額の不良債券を抱え倒産の危機にあるらしい。
大統領選を来年に控えてオバマ恐慌の到来となれば、大統領選は共和党が優位に立つ可能性がある。
オバマの景気対策としての公共事業の効果が注目される。
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テーマ : 今日のドル円FX為替相場予想 - ジャンル : 株式・投資・マネー

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