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トランプ一家はけた外れの腐敗!

月刊誌「選択」6月号が「トランプ一家のけた外れのワイロ腐敗」と題した記事を掲載している。それによるとミック・マルバニ―行政管理予算局長が「金を払ったロビイストとは話をした。そうでなければ話をしなかった。」と兼務する消費者金融保護局長代行として招集した会議で「ロビイスト経由で金を払え」と言わんばかりの発言をして「露骨なワイロ要求だ」と驚きの声が上がったという。

中国政府が「トランプ・オ―ガニゼーション」社が参加するインドネシアのリゾ―ト事業に5億ドル(約550億円)の融資を行うと発表するや、トランプ大統領は中国への制裁を解除してもいい、とツイ―トしたという。

サウジのムハマンド皇太子はトランプが訪問した時に10億ドルの現金を献上したという。船で高級な贈答品80点と共に運んだという。アラブ首長国連邦やカタール、インド等もトランプ企業との共同開発などで莫大な利益を約束しているという。トランプの長女のイバンカが経営する会社やその夫シュクナ―上級顧問が経営する不動産事業などへの融資等も多く、シティグループなどから5億ドルの融資という形のワイロなどがが渡っているそうだ。

トランプの長女のイバンカ補佐官が創設した「女性企業家を支援する基金」には安倍首相が昨年5000万ドルの拠出を約束した。こうした巨額のワイロは特別検察官の視野に入っていると言われるが、贈収賄を立証するには金銭の授受と政策の関連付けがカギとなるが、トランプ大統領は気まぐれで忘れっぽいので立証が難しいらしい。トランプは外交でもワイロを受け取るたびに立場を変えるので、政権自体が腐敗まみれで、これではいつかは特別検察官に摘発される可能性がある。

トランプ政権が政策を変更する時には必ずワイロが絡んでいるので、この腐敗は敵対的な事態でいつか暴露される可能性が高い。腐敗まみれのトランプ政権が中間選挙に勝つために金集めに狂奔する様は異常というしかない。
トランプ政権は危ういというしかない。
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コメント

トランプは自滅する。

 トランプは不動産屋兼政商ですね。遠からず自滅すると私は思います。

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