外国人観光客の増加が日本の評価を高めている!

旅は人を育てると言われる。日本を訪問する外国人が急増しているが、そのことが日本に好感を寄せる外国人を世界で増やし続けている。

反日教育で日本人を「鬼子」と呼ぶ中国人や韓国人ですら、日本旅行をしたら帰るのが嫌になると言われている。アメリカ人でも日本旅行の魅力にとりつかれるという。

日本人が親切で、礼儀正しく、モラルがあり、町が綺麗で、風景が美しい。地震であれ洪水であれ、日本では暴動など起きない、いつも秩序ある行動が日本人の美学である。

この日本人の秩序ある行動は、災害列島と言われる日本の特質から養われた資質であろう。火事、地震、火山の噴火、洪水、土砂崩れ、日本人が災害が多い国土で生きていくには協力して生き抜くほかなかったのであり、その日本人の資質と社会が多くの観光客に称賛され、日本が好きになる外国人が増え続けている。

その中には日本には人種差別がない点も支持されている。黒人も白人も外国人と呼ばれる、日本は世界でも少ない人種差別のない国でもある。これは世界の片隅(極東)にある地理が影響している。日本人は古代から「渡来人」を尊重してきた民族なのだ。

いま日本海側の海岸に遭難した北朝鮮の漁民が多く流れ着いている。彼らに今の日本の実際の姿を見せて、北朝鮮の実際と比べられるようにして帰国させるように政府に望みたい。今の北朝鮮が日本人を拉致し、偽札や覚せい剤や麻薬を売りさばいていることを教育してから帰国させるべきである。

まさに「100聞は一見に如かず」である。封鎖された奴隷制国家である北朝鮮の民は嘘を吹き込まれており、独裁者が注入した誤った認識を打破して帰国させるようにしてほしい。いま日本文化こそ一番強力な日本外交の「武器」なのである。
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