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ネット情報で白鳳黒幕説が有力に!

横綱日馬富士の引退を招いたモンゴル人力士の飲み会での貴ノ岩暴行事件の黒幕が横綱白鳳だとの説がネット上では有力になっている。

発端は今年の初場所で優勝がかかった一番で貴ノ岩が白鳳に勝ち、白鳳が優勝を逃した一番は、白鳳は「忖度相撲」(=八百長)を期待していたが、貴ノ岩は貴乃花親方の「相撲は勝つことで恩返しすることになる」との教えを実行した。こうして白鳳の怒りを買うことになった。

暴力事件の現場では白鳳が貴ノ岩に「説教」したうえで横綱日馬富士に目配せしてリンチを行ったという。(週刊誌「文春」)つまり暴行の黒幕は白鳳で、日馬富士は当初貴ノ岩をかばったというのである。これが事実なら引退すべきは日馬富士ではなく白鳳なのではないか?

これが事実ならモンゴル人力士の飲み会で白鳳が親分風を吹かせ八百長相撲で優勝をしていたことになる。こうした事実が背景にあるので貴乃花親方は相撲協会のもみ消しに反発し、報告しなかったことも理解できる。

相撲協会は3人のモンゴル人横綱のボスである白鳳に頭が上がらず、貴乃花親方の報告がないことを問題にしたが、問題は暴行現場にいた3人の横綱も、その親方も相撲協会に報告していない、そのことが問題なのではないか?貴乃花親方は警察に被害届を出して、その結果を待っていたのだから報告を留保する正当な理由がある。

白鳳は40回も優勝したので日頃から、モンゴル国籍のまま一代親方を認めてほしいとの要求があり、協会内部にはそれを認めようとの動きがあるらしい。つはり白鳳が奢りからわがまましほうだいの振る舞いが目立ち、巡業部長の貴乃花親方と対立している、というのだ。

日本相撲協会はこうした見方に対し、横綱白鳳の八百長の疑いも含めキチンとした調査をすべきであろう。被害者が罰を受け、事件の黒幕がのさばるような解決をしては相撲人気に水をかけることになる。
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