国を捨てる韓国の若者に亡国の兆し!

韓国の若者には未来が暗黒に見える。財閥に入社できたり、公務員になる以外に夢がない。それを韓国の若者は「ヘル朝鮮」(地獄の朝鮮)と表現する。韓国では今公務員9級職を志望する若者が増えている。「公務員なら一生楽して暮らせるから」というので競争率が50倍にもなっているという。それでも韓国で生きていくのだからまだよい。

過去10年間で韓国国籍を離脱した人の数は22万3611人に上る。昨年1年間だけで3万6404人が国籍を離脱した。その行き先はアメリカが9万4908人、日本が5万8870人、カナダが3万2732人となっている。

その理由は「韓国の教育を子供に受けさせたくない。」という人もいれば「韓国では大惨事が多く、そこから何の教訓も学ばない」という人もいるが、一番多いのが「徴兵制逃れだ」韓国の兵士は報酬が低く月1万4500円ほどで、台湾は韓国の4倍、ドイツでは11倍の報酬だ。入隊中はネット利用が監視・制限されるのが軍隊を敬遠する理由でもある。

他にも理由がある、韓国は財閥が経済を支配しており、中小企業が発展すればすぐ潰される。起業などできない体制なのだ。だから韓国の若者は夢が持てない。韓国政府がでっち上げの慰安婦問題で姑息にも隣国に強請りたかりを何度も行うのだから、国民に誇りを持てというのが無理だ。韓国の若者が国を捨てるのもわかる気がする。

1年に3万6404人の若者が国籍を捨てることが続けば、韓国経済にとっても国家的損失であり、国力・競争力にも悪い影響を及ぼす。若者に仕事を与えられない経済構造を改革した方が、強請りたかりよりも大事な事なのだ。国ぐるみで反日をやり、中国に接近しても韓国に利益はない。日本企業の支援を受けられなくなったことが韓国経済の最大の打撃になる。慰安婦協定がむすばれて日韓関係が好転し始めたら、次の大統領が問題を蒸し返すのだから、日韓関係はよくなるはずがない。

韓国政府は隣国から強請り・たかりをする事よりも、若者に仕事を与えられる改革(=財閥の解体)をするべきであろう。中小企業が次々起業されるような経済政策が必要なのだ。日本の戦後の経済発展は財閥解体が行われた点が大きいのである。財閥支配を打破しないと若者に夢を与えられる国にはできないのである。
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