横綱日馬富士の暴行事件はもみ消しか起訴かの対立だ!

この間の日馬富士暴行事件のマスコミの報道は悪い、あたかも貴乃花が悪いかのようだ。真相が徐々に明らかになってきた。被害者の貴ノ岩の怪我が相当酷いようで、親方に隠していたが部屋で倒れ、症状が悪化ていたことが明らかになった。頭蓋骨が骨折していた場合、症状は遅れて出てくるのだ。

モンゴル力士会が隠蔽のためのビール瓶で殴っていないこと、貴ノ岩の暴言がきっかけのように偽装した。実際には相撲で負けた横綱日馬富士が怒ってリンチを加えたのが真相のようだ。

相撲協会は日馬富士を守るため先に処分したら、刑事処分は不起訴になる。だから相撲協会は隠蔽に狂奔しているのである。貴乃花は隠蔽すれば相撲人気がすたれるのでキチンと刑事処分をして貰い、その後協会に説明するハラなのである。

どちらが相撲界のためになるのかは明らかである。モンゴル力士が飲み会で横綱に勝った力士をリンチすることの方が問題なのである。今のままでは八百長さえ疑わねばならなくなる。脳を保護しているづい液が漏れた場合、簡単には治癒しない。貴ノ岩の引退もあり得るであろう。そうなると誰が慰謝料を払うと言うのか?隠蔽したものが払うはめになるであろう。

日本の警察は所属団体が処分したら不起訴にする場合が多い。だから相撲協会は調査を急いでいるのだが、貴乃花親方は隠蔽したのでは相撲協会が国民の信を失うので協会の調査に協力せず、刑事処分で横綱日馬富士に罰を加えるべき、と考えており、日本ではそれが正しいやり方というべきだ。

日本相撲協会の隠蔽体質に貴乃花は怒っており、それは褒められるべきことであるのに、マスコミはあたかも暴力を隠蔽する側に付いているかのようである。日本相撲協会は刑事処分を見てから調査を始めればいいのであり、加害者の横綱日馬富士を守るための隠蔽工作は止めるべきである。そうしないと横綱を本場所で倒したらリンチを受けるので八百長相撲が増えるであろう。
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