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日本を敵視する韓国大統領の欺瞞!

韓国の文大統領はアメリカのトランプ大統領には北朝鮮への制裁に賛成した。ところがその直前に中国に米日韓の軍事同盟にしないこと、アメリカのミサイル防衛に参加しないこと、高高度ミサイル防衛ミサイルの増加配備はしないことを約束した。11月9日には「日本が北朝鮮の核を理由に軍事大国の道を歩むとすれば望ましくない。」と発言した。彼は半島における戦争の指揮権をアメリカから取り戻そうともしている。

現在の朝鮮半島の危機は北朝鮮の核・ミサイル危機であるのに、この男はまるで北朝鮮の手先のように在韓米軍の撤退を画策している。韓国は徴兵制があり56万の軍を保持している。日本の軍事費はGDP1%に過ぎない。彼は日本がミサイル防衛を進めていることが気にくわないのである。軍事大国は韓国の方であり、日本の軍拡は韓国のためでもあるのに、彼の眼には北朝鮮の脅威が見えていないかのようである。

北朝鮮出身の文大統領は南北統一で核保有国として日本に報復する意思を持っていると韓国では見られており、元々反日の危険な右翼思想をもっている。彼は左翼ではないのだ。だからパク・クネ前大統領が結んだ従軍慰安婦問題の最後的な解決を振り出しに戻すことを画策しているのである。彼は来年の冬季オリンピックで南北の統一チームを提案したが北朝鮮に無視されたのである。

彼がおめでたいのは、北朝鮮が奴隷制の大王(金正恩)の独裁国家であり、韓国と統一することは不可能な事を理解していないことだ。北朝鮮はアメリカとの極限的軍事的対立があって初めて存続できる特異な国家だということをまるで理解していない。アメリカ軍が韓国から撤退したら韓国は1年も存続できないということも理解していない。北朝鮮出身の自分なら南北を統一できると思っているのだ。おめでたいというしかない。アメリカと日本の支援がないなら韓国軍は北朝鮮軍の攻撃に脆くも壊滅することは避けられないのだが。文大統領の目にはそうは見えないようである。

日本を敵視すれば支持率が上がるゆえに日本を愚弄しているのであるが、それが韓国にとって亡国の道だとはまるで気づいていないのである。彼が犯罪的なのはアメリカと中国の二股外交で双方から利益が得られると考えていることだ。日本には「二兎を追うものは一兎をも得ず」のことわざがあることを知らないのである。彼は愚かにも韓国民だけでなく、自分をも欺瞞している。
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