横綱日馬富士暴行事件は法的手段で解決せよ!

横綱日馬富士が貴の岩是気を暴行し頭から出血、10針縫うけがをさせた事は、相撲協会が隠蔽に走ったことで、ビール瓶で殴ったものでない、などと白鳳に言わせる等醜い隠蔽が露呈している。この事件はすもんかいだけの問題ではない。いま多くの職場で暴行が行われ、いじめが行われて職場からの追い出しがまかり通っている。暴力事件の隠蔽は排除すべきである。法律により裁かれるべきである。

横綱だから隠蔽するというのは間違いだ。加害者にはキチンと警察の捜査で刑事罰を与え、同時に被害者は損害賠償裁判でキチンと決着を付けるべきだ。相撲協会は根回しで隠蔽を図ったり、ビール瓶で殴ったことを隠蔽すべきではない。素手で殴って10針も縫うはずがないのだ。

貴乃花親方が協会側に「第3者を立てます。」と弁護士を立てて法的手段をとることを表明したのは正しい。相撲界の暴力体質や八百長体質は一掃すべきであり、温床をなくするという点で、モンゴル出身者の飲酒の会合等は禁止すべきことであった。

貴乃花親方が少数派の改革派だからと、数の力やトップの圧力で隠蔽しようとするのはよくない。貴乃花親方が法的手段をとるにはそれだけ理由がある。相撲界の暴力体質に寛容な態度はよくないし、隠蔽は今後の相撲人気にも影響する。

日馬富士が警察の調べでビール瓶で殴ったことを否定したなら裁判で争うしかないではないか。相撲協会の隠蔽体質が問題をさらに大きくする事になる。このさい公開の裁判で白黒をつけた方がいい。ビール瓶で殴っていないなら頭の裂傷は素手生じたとでもいうのか。横綱が嘘を付くのは自殺行為である。相撲協会は暴力事件の加害者を擁護すべきではない。
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