韓国の文在寅政権は誰の味方なのか?

韓国の文在寅大統領はトランプ大統領の歓迎レセプションで84歳の「元従軍慰安婦」を出席させ、反日メニューを出して韓国国民の高い評価を受けた。文大統領は中国に米日韓の軍事同盟には加わらないこと、ミサイル防衛にも参加しないこと等を安請負した。

文在寅大統領は、日米が北朝鮮に経済制裁を強化している時に、人道援助を北朝鮮に送ることを決定した。元々北朝鮮と南北統一を進めたいというのが北朝鮮出身の文大統領なのだ。彼は統一朝鮮が核保有国として日本に復讐するのを夢にしている政治家なのだ。

韓国の東亜日報によると、北朝鮮が韓国造船大手の大宇造船海洋をハッキングし、潜水艦やイージス艦等の大量の資料を盗んだことを報じている。本当に盗まれたのか?贈与したのかは分からない。しかしこんな情報を守ろうとしない国が、アメリカに原子力潜水艦の購入の交渉をするのだからあきれるばかりだ。中国に依頼されてやっていることか、反日のためかいずれかであろう。

韓国の文在寅大統領は9日に放送されたシンガポールのテレビ局とのインタビューで「日本が北朝鮮の核を理由に軍事大国化の道を歩むとすれば、それは望ましくない。」と発言したことが反響を呼んでいる。この発言が事実とすれば文在寅大統領は中国の側に明らかに立っている。日本を戦略的に非武装のままにし、米軍がアジアから引き上げたら、中国が日本を支配するというのが中国の戦略なのだ。

トランプ大統領が米日韓の軍事同盟を強化しようとしている時に、日本の軍事力増強に反対するのであるから、この男はアメリカの同盟国なのか?それとも中国の同盟国なのか分からない。親米と親中を使い分けて、両方から利益を得ようと言う二股外交は韓国の政治家の「お家芸」のようなものだ。韓国の政治家に信義とか、信頼とかを抱いてはいけない事は分かっているが、アメリカをも虚仮にする行為という他ない。

この文大統領が日韓関係を改善すると言っても信用できない。日本企業から技術をパクルためか、経済危機への3度目の援助をせしめ、慰安婦問題を蒸し返し、たかり強請りを繰り返すつもりであろう。これだけ「信義」と無縁の国も珍しい。
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