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権力の私的利用政権転換のチャンスが来た!

本日、第194臨時国会は、安倍政権が臨時閣議で決定した憲法7条に基づく解散詔書を議長が朗読して解散した。

今回の解散は森友・加計問題の追求を逃れるために行った大義なき解散であり。新党「希望の党」に民進党がなだれ込むことで事実上の国民による政権選択選挙となった。安倍政権の政治の私物化を何としても終わらせる、という前原民進党代表の決断は高く評価されるべきである。

安倍政権を終わらせる、という大義の下「希望の党」に受け入れられない共産党などの野党は政権交代を第一にして、独自候補を下ろし「希望の党」当選を優先すべきである。そうしなければ野党の票を分け合えば自公が有利になる。

政権交代を優先した前原代表の決断は高く評価できる。「希望の党」は広く野党各党の候補を受け入れるべきであろう。安倍右翼政治からの転換の1点で野党の連合政権とすべきで、小池氏はわざわざ「保守」などと新党の条件を付けることは政権交代を失敗に終わらせることになる。安倍右翼政治からの転換の1点で、その趣旨に賛同する全ての党の候補を受け入れるべきである。

集団的自衛権・駆けつけ警護・共謀罪・教育勅語の教材化・森友・加計問題に象徴的な政治権力の私的利用の反動的安倍政治を「リセット」しようとする小池氏の決断は多くの国民が支持しており、今回の総選挙で政権交代の期待が高まっている。

小池氏は新党の門戸を全野党に開くべきで、共産党などを絶対に選別すべきではない。選別は小池氏の器の小ささを示し、結果政権交代に失敗することになりかねない。安倍政権からの政権交代が重要で、個々の政策の違いは多数決で実行する以外ない。ぜひ門戸を広げ、政権交代を実現して貰いたい。
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