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中国軍事独裁政権の侵略に備えよ!

習近平が軍服をきて中国軍を閲兵し「党の命令するまで進撃できる軍隊になれ」と演説した。
中国経済は現在軍需経済化しており、大軍拡の中にある。しかも習近平の独裁体制が強まっている。それは北朝鮮の核装備以上に危険である。

アメリカが内政重視の「アメリカ第一主義」で経済的・軍事的に弱体化が明白になりつつ中で、中国は世界経済戦略「新シルクロード戦略」を持ち海洋進出を強化し、大規模な空母機動部隊を持とうとしている。

官僚独裁の中国は、最も危険な社会帝国主義に転化しており、中華思想に基づく拡張主義戦略を具体化しつつある。中国走資派指導部はその世界支配の野心を膨れ上がらせており、北朝鮮以上に攻撃的で、世界の主要な敵としての姿を露わにしつつある。

中国の危険性は、その内的脆弱性に根拠があり、社会主義的集団所有制がその資本主義的政策によっても内陸部の資本主義化=市場経済化は限界があり、その内的弱さが、外への市場獲得にむけた拡張主義となって軍事的凶暴さとなる。しかも中国軍が軍事産業を保持する産軍一体の既得利益集団は戦争なしに利益にあり付けないのである。

中国経済の弱さは企業の技術力であり、開発力の弱さだ。彼らは日本占領でそれを獲得しょうとしている事を見逃してはいけない。中国の世界戦略の最初の段階は日本占領なのである。

日本政府の平和ボケで、日本には軍事的目的をもった中国人が多数潜入し、日本の山、土地を買いあさり、経済的に日本に平和的な形で浸透しつつある。既に中国人が30万人以上日本に入りこんでいるのだ。

そんなときに自公は内向きとなったアメリカへの追随一辺倒で、野党は憲法9条を御神体にした観念的平和主義だ。これでは日本の防衛は心もとない限りだ。与野党共同で日本の防衛戦略を検討するべきである。現在の自衛隊は巡航ミサイル等攻撃兵器を持たない奇形的な軍隊だ。しかも北東アジアの情勢は中国・北朝鮮・韓国が一体となって日本に報復戦争を仕掛ける可能性を強めている。トランプのアメリカ(第一主義)が自国への核攻撃の危険を押して日本を防衛するとも思えない。

日本は対米自立して自分の国は自分の力で守れるようにするべきである。アメリカがアジアから引き上げる時になって慌てても遅いのである。
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