自衛隊員に外国人の配偶者が急増の危険!

月刊誌「選択」7月号は「自衛隊に広がる異国の決脈」「中国人の親・妻を持つ隊員が増加」と題して、実員23万人の自衛隊に外国人配偶者が急増している事を報じている。「選択」の報道によると陸上自衛隊で約500人、海上自衛隊で200人、航空自衛隊で100人の計約800人で、このほかに申告していない内縁関係の外国人が多数いるという。

2007年には海上自衛隊第一護衛隊群の2等海曹がイージス艦の「特別情報秘密」を持ち出していた問題で、その者の妻が中国人の不法滞在者だったことが明らかとなり捜査した事が有った。自衛隊幹部によれば隊員に「緊急呼び出しで自宅に電話をかけたら、明らかに中国人と分かる女性が応対してきた」という例もあるそうだ。

こうした外国人の配偶者の内中国人が7割弱を占めており、このほか片方の親が中国人の場合も増えているという。まさか中国が意図的に中国人女性を自衛官の妻にしているわけでもないと思うが?もし意図的であるなら自衛隊の機密情報が他国に流れる可能性もあるわけで、危険この上ない事態が進んでいるのである。

自衛隊では中国人と結婚した隊員は「暗黙の了解」で防衛機密と関係のない任務に付けていると言うが、これが内縁関係で、それを申告していない場合は機密流出を防ぐことは出来ないのが現状なのである。

自衛隊の基地・駐屯地は地方や辺境が多く、そこの近くの飲み屋には中国人ホステスがいるので、女性と出会いが少ない自衛隊員は中国人女性と結婚することが多くなり、自衛隊の情報を狙う方もそれを利用している可能性がある。自衛隊・防衛庁は機密情報が流出することのないよう早急に対策を取るべきであろう。
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