慰安婦合意を反故にする韓国とは外交関係を凍結せよ!

文在寅(ムン・ジェイン)韓国大統領は自民党ニ階幹事長に慰安婦問題をめぐる日韓合意について、「慰安婦合意は、韓国の国民が受け入れることができないのが現実だ。」「解決には時間が必要」「両国がその問題にこだわって他の問題の発展を遮断する道にすすんではいけない。」と語り、韓国与党の「共に民主党」トップ秋美愛(チェ・ミエ)代表は、二階氏と会見したあとで自身のフェイスブックで「慰安婦に対する日本の明白な謝罪と、日韓の慰安婦再協議を求めた。」と書いて、慰安婦問題を蒸し返す姿勢を示した。

一国の指導者が国と国の約束を守らず。金だけ受け取って問題を蒸し返す。韓国はこうした事を既に3回以上繰り返している。元々歴代大統領が暗殺や投獄、自殺等で精算される体質で、前政権の約束を始めから守ろうともしない。文在寅大統領はパク・クネ前大統領から引き継ぎさえ行えなかった。だから、韓国と合意し金を払っても無駄で、政権がピンチになればすぐ「反日ガード」を切って支持率を上げることを考える。

歴史問題については、パク・クネの親父の朴正煕との日韓合意で、日本は当時の韓国の国家予算2年分の賠償金を支払って解決している。その後の「20万人性奴隷」のでっち上げ話しで、何回も謝罪し金を払ってきた。しかし何度謝罪し、合意しても、その舌の根も乾かぬうちに慰安婦問題を蒸し返すのだから、話にならない。「慰安婦合意は、韓国の国民が受け入れることができない。」というなら受けいれられるように国民を教育するのが韓国政府が約束を守る道なのだ。

文在寅大統領は「日本を訪問する韓国人の数が2倍以上多い、日本国民が韓国にもっと訪問してくれることを希望する。」と述べたが、日本人の訪韓が減少したのは韓国の理不尽な反日感情で不愉快なことを経験したからであり、責任は韓国側の強請りたかり体質にある。日本人はこれ以上韓国のおかげで不愉快な思いをさせられるのはお断りなのである。文在寅大統領は、日本国内で反韓・嫌韓の感情が高まっている現状を理解した方がいい。ニ階幹事長はこのことをなぜ伝えないのか?何のために韓国に行ったのか理解出来ない。

とにかく、約束を守らない韓国政府といくら話し合いをして、謝罪し、金を払っても同じで、問題は韓国人の強請り・たかり体質にあるのだ。だから親日の大統領が生まれるまで、何年でも日本は韓国との外交関係を凍結した方がいい。そうしないと日本国民の精神衛生上も悪いし、このままでは戦争まで行くことは避けられない。
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