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鳩山首相に冷ややかだったオバマ大統領!

世界47カ国の首脳らが参加したワシントンでの核保安サミットでは、オバマ大統領は主要国首脳と1時間単位の会見をしたが、日本の首相である鳩山とはわずか10分間で、普天間問題はその内5分ぐらい話し合ったと言われている。
アメリカ側の日本に対するあからさまに冷ややかな態度は特徴的である。
郵政見直しで、郵便の資金300兆円がアメリカの金融機関に渡されることに決まっていた。アメリカは無償の日本の資金で日本の企業を手に入れる計画を持っていたが、これが鳩山政権によって反古にされた。また普天間基地移転に伴う日米合意も鳩山に反古にされつつある。アメリカが鳩山首相を快く思っていないことははっきりしている。
鳩山は「対等の日米関係」を主張し、「自民党政権時代の従属的外交を是正すべき」と考えており、日本の首相としては田中角栄以来の日本の国益を守る首相の誕生と言える。
日本の検察官僚はアメリカ留学でCIAのエージェントのようになり、また日本のマスコミもアメリカ特派員時代にアメリカの手先になり、今ではアメリカが日本の検察とマスコミを握っていると言われている。つまり日本はアメリカとの支配・従属関係の下にあるのだ。
執拗なまでのアメリカの手先による「政治と金」の問題と、普天間の失敗を画策する動きが、今後も続くことは避けられないであろう。
我々は、対米自立を目指す鳩山首相を断固支持し、アメリカとその手先の鳩山崩しの策動を糾弾するものである。
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