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北朝鮮がサイバー攻撃で92億円盗む!

アメリカの情報セキュリティー会社の「シマンテック」の幹部は10日、アメリカ連邦議会上院の国土安全保障委員会の公聴会で、北朝鮮がバングラデシュの中央銀行にサイバー攻撃を仕掛け、8100万ドル(約92億円)を盗み取っていた、と報告した。

この幹部によると北朝鮮はバングラデシュだけでなく他の様々な場所にも攻撃を仕掛けている、と警戒感を示した。シマンテックは、3年前のソニー・ピクチャーズエンタテイメントにサイバー攻撃を行ったものと同じ有害なコードがバングラデシュの中央銀行への攻撃に使われたと指摘している。

これが事実なら、北朝鮮は偽札・麻薬などや武器の販売だけでなく、テロによる暗殺から窃盗・誘拐までを国家として行っていることになる。まるでならず者国家とは北朝鮮の事ではないか。これらの盗んだ金が、核・ミサイル開発に使われて隣国を恫喝しているのである。

韓国企業がひそかに日本企業に自社のスパイを多数送り込み、技術をパクろうとしている事と比べ、北朝鮮の方が犯罪の規模が大きく、ハイテク化されている。韓国が「20万人の性奴隷」という架空の話をでっち上げて日本から何回も金を巻き上げたことと、北朝鮮の犯罪行為とが日本人にはダブって見える。

北朝鮮も韓国も、民族の誇りや、国家としてのプライドから、恥ずかしいことをしてはいけないと考えないのであろうか?国家と国家の約束もすぐに反故にするのも、こうした恥知らずな国民性なのか?過度な被害者意識が犯罪行為を正当化できると考えるのであろうか?正直者の日本人には理解出来ないことである。

北朝鮮も韓国も儒教の国である。儒教とは奴隷制時代の思想であり、毛沢東は孔子批判の大衆運動を行って反対した。儒教のせいで国家として恥ずかしい事をやっているのであろうか?北朝鮮は今も奴隷制の王朝であり、韓国はいまもヤンバンの支配が財閥支配に変わっただけのように見える。

こうした隣国と付き合うには、日本人は相当な我慢・寛容と断固とした意志がいる。批判すべきは断固として批判すべきである。日本の政治家で誰も北朝鮮の犯罪行為を批判しないのはどうしてなのか?
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