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韓国政界に浸透する北朝鮮エージェント!

ネット上に流れている驚くべき情報がある。大統領を弾劾されたパク・クネが情報を流していた崔順実が北朝鮮出身者の娘で、ひそかに北朝鮮当局と通じていたというのである。アメリカの国務省でダニエル・ラッセル東アジア太平洋担当国務次官補がひそかに来日した時の情報といわれている。ワシントンは「もうこれ以上我慢がならなかった。だからいろいろと後押しした。」と言うのである。

ラッセル氏は、北朝鮮政策ではトランプ政権は「さらに一歩踏み込んだ政策をとると、日本には覚悟してもらいたい。」「金正恩政権は核及びミサイル開発をストップしない」「もはや看過できないレベルまで達してしまった。」「それに対して北朝鮮の抑止力になるべき韓国は、経済力でははるかに北朝鮮を上回っているのに、まるで抑止力になっていない。それどころか政治的混乱が当分の間、続くだろう。」

ラッセル氏は言う「ワシントンとしては、近未来の北朝鮮を、アメリカ、中国、ロシアの3カ国による信託統治にしようと考えている。このままでは近い将来、必ずや金正恩が暴発するだろう。」その為金正恩が暴発する前に、こちらから行動に出なければならないのだ。」

つまりラッセル情報によれば、本日のトランプ・習会談が中国への説得の会談であるらしい。ラッセル氏は日本の役割について、35年の植民地支配の賠償に代わる措置として「経済協力をお願いしたいのだ。米・中・露3カ国の信託統治には、多額の金がかかるからだ」その金額は1兆円であるらしい。つまりアメリカは軍事介入で金正恩政権を打倒することを決定しているのである。最近のアメリカ高官の発言を見ればラッセル情報の信ぴょう性は高い。

それにしても韓国政界への北朝鮮の浸透はすさまじい。韓国野党の次期大統領と目されている人物も親北朝鮮・親中国派である。アメリカ軍が北を攻撃して、朝鮮半島が戦争状態になったとしても韓国軍が何処まで頼りになるかは全く分からない。アメリカの攻撃が金正恩を仕留められない時、ミサイルが韓国や日本に飛んでくることは覚悟しておいた方がいい。北東アジアに激変が起ころうとしている。
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