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ミサイルと「反日」挑発外交の後ろにいる中国!

北朝鮮が固体燃料の移動式新型ミサイルを日本海に向け発射した。近く長距離ミサイルの実験や核実験もあり得る。また拉致問題も解決しない。南の韓国では従軍慰安婦像増設と竹島への設置で日本を挑発している。慰安婦問題の「不可逆的解決」はまたも「手のひら返し」である。窃盗団が盗み取った仏像は「日本(=倭寇)が盗んだものだ」と言い建てて返還しない。窃盗の犯人があたかも自分を被害者に見せかけている。

北朝鮮が国連の制裁下であるのに北朝鮮の首都に高層ビルが増え続け、核開発とミサイル実験を続けられるのは中国がひそかに支援しているからである。今回の移動式ミサイル搭載車両は中国製なのである。韓国政府とマスコミの慰安婦像と竹島占領それに踊らされている韓国国民の「反日」の後ろにいるのも中国だ。

パククネ大統領が中国すり寄り外交で「反日共同戦線」で手を握り、日本から戦争賠償金を再びむしり取ろうとした結果、韓国政界、マスコミと国民は困った時は「反日」の、隣国にとってはとんでもない迷惑な事態を生みだした。韓国の経済危機を考慮すると、これ以上国民の怒りを日本に向けて、韓国にどのような利益があると言うのだろうか?もはや何度でも謝罪し、何度でも金を払うお人よしの日本政府ではない事を、いいかげんに韓国支配層は認識すべきであろう。

韓国政府の中国接近が何の成果もなく、今では米軍の高高度ミサイルの配備問題で韓国は中国の経済制裁下にある。北朝鮮のミサイルと核の矛先も韓国は関係ないとでも言うのであろうか?アジア情勢の変化も読まず、「反日」を続ける韓国政府の二股外交は愚かと言うしかない。韓国国民は中国覇権主義の矛先が韓国と日本に向けられていることを深刻に考えた方がいい。

韓国と北朝鮮の挑発外交は「反日」と軍事の違いはあるが、後ろに中国の影が差していることを日本人は見て取らねばならない。中国は70年以上前の日本軍国主義の犯罪を持ち出して自分の侵略的姿を隠蔽し、「反日統一戦線」で日本を孤立させ、アジアの盟主の地位を奪い取ろうと企んだのである。半島の北と南の日本への挑発は何も偶然ではないのである。日本が自国の防衛を他国に依存している弱さを中国政府は見据えているのだ。対米自立の精神が何よりも重要で必要なのである。
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