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日韓「通貨スワップ協定」を現状のまま再締結するのか!

日本と韓国の財務当局は8月27日、韓国の通貨下落等の緊急時に日本がドルを韓国に融通する「通貨スワップ協定」の再締結に向け議論を始めることに合意した。本来「通貨スワップ協定」は相互に支援するものだが、日韓の間の「スワップ協定」は日本の韓国への経済援助の性格が強い。

韓国は経済危機が近づくと日本にすり寄り援助をせしめることしか考えていない。日本と韓国の間には竹島の占領という領土問題が有り、「20万人の性奴隷」というでっち上げた、たかりゆすり問題もある。このほか強制徴用でもたかりゆすりが始まっている。

最近では韓国の反日のニュースを見るたびに日本国民の不快指数が上がり、嫌韓の国民が増える傾向にある。対馬の寺から韓国人が盗み出した仏像も未だに返還されていない。経済関係と政治は結びついている。日韓間に政治的矛盾が山積しているのに、なぜ日本が韓国経済を助けなければならないのか理解出来ない。

一年前にはパク・クネ韓国大統領は、中国との反日共闘に悪のりし、北京での「抗日戦争勝利70年記念大パレード」に参加し、盛んに習近平にすり寄った。しかしアメリカの「高高度ミサイル防衛システム」の配備を決定するや、中国政府の怒りを買い、目下中国の経済制裁に韓国政府は震え上がっている。

この間まで中国拡張主義にすり寄り、日本を攻撃する「告げ口外交」を行ってきた相手が、謝罪もしていないのになぜ「スワップ協定」の再開に向け協議を始めるのか?外交にはけじめがなくてもいいのか?、少なくとも竹島に韓国議員団が訪問した直後に、原則も投げ捨てていとも簡単に韓国の経済的魂胆も見抜けずに、関係改善する外務省や財務省の考えが我々には理解出来ないのである。

日韓の間の「通貨スワップ」は日本の韓国への経済援助の意味しかないのである。韓国のような反日国を助けるカネが有るのなら、日本国民の貧困問題にカネを使うべきではないのか?日韓関係は何も改善していないではないか?在韓日本大使館前の慰安婦像はまだ撤去されていないではないか?日本と韓国間の問題が全て解決しない内は、日韓の間の「通貨スワップ」再協定等ありえない事である。
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