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世界の問題児「中国」社会帝国主義の横暴!

元社会主義が官僚独裁となり他国を侵略することは、旧ソ連に続いて中国が2国目である。中国は既に社会帝国主義に転化しており、地球上でもっとも危険な覇権主義となっている。

彼らは特許権を認めず偽物作り、模造品の大国でコピー商品の総額はOECDによれば過去13年に世界中で摘発された偽物の84%が中国、または香港からの輸入品でその偽物取引総額は4610億ドル(約40兆円)と推計している。

中国はアフリカで資源開発をしているが、それは労働力として100万人の中国人を送り込む資源略奪型の開発を行っている。それだけでなくアフリカ沖、南米沖、アジアで領海侵犯の略奪的漁業を行い、自然破壊と漁業資源を奪いつくす勢いである。

中国は世界第2位の経済大国になり、舞い上がって軍事的野心を燃やしており、インドのカシミールを侵略し、パキスタンへの交通路を確保し、インド洋に軍港を確保しつつある。また中国は西太平洋の管轄権を主張し、その前進拠点として南シナ海を占拠し、岩礁を埋め立て軍事拠点化を進めている。彼らは海洋進出で世界の権益を確保すべく覇権主義を進め大規模な軍拡を進めている。

中国はシルクロード構想で中央アジアへの経済的野心を燃やし、中央アジアを元経済圏にしつつある。中国走資派指導部は国内では新疆ウイグルやチベット等の少数民族の同化、弾圧を進め、人権派の人々を逮捕投獄・拷問を行い北朝鮮も顔負けの人権弾圧を行っている。

こうした内と外への暴力的支配に周辺国は震えあがり、中国の侵攻への備えを進めるに至り、いまや中国は世界中から孤立している。彼らはバブル崩壊を食い止めるため市場の凍結、管理で危機を先送りし、その過剰生産設備は世界の厄介者扱いされ、鉄鋼などの資源市場を価格破壊の輸出で世界経済をかく乱している。

中国経済の内陸部の開発は完全に失敗し、各地のゴーストタウンが稼働する日は永久に来ない。中国経済は毛沢東時代の国有化・全人民所有化で価値法則が貫徹しにくい構造となっており、走資派指導部の内陸部の開発は人民との矛盾を激化するだけとなっている。腐敗した習近平指導部は国内でも孤立し、世界でも孤立しているのである。

彼らは過剰な生産設備をリストラできず。人為的市場創出としての軍拡と、思想的には中華思想に基づく「中国の夢」すなわち世界の覇権を追求するほか無い状態となっている。地政学的に日本は中国覇権主義と軍事衝突せざるを得ず。日本は中国拡張主義の軍事侵略に至急備えなければならない。
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