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明らかとなった米朝鮮人捕虜尋問調書が示すもの!

毎日新聞のネットニュースによると、太平洋戦争終盤期に日本軍と行動を共にし、米軍に捉えられた民間の朝鮮人捕虜に、米軍が慰安婦や強制労働について尋問した調書がアメリカの国立公文書館で発見されたという。この尋問は米軍の朝鮮占領を睨み、日本の植民地統治に対する朝鮮人の反抗心を探り、日本の責任を追及しようと慰安婦や強制労働の被害に注目し尋問したと報じている。

その証言によると、「太平洋で目撃した全ての朝鮮人慰安婦は、志願者か、親に身売りされたものだった。これは朝鮮の考え方にかなうものであり、もしも日本人による直接的な女性の徴集があれば、はなはだ許しがたい暴挙とみなされ、老人であれ、若者であれ、誰もそれを黙って見過ごすことはないだろう。男たちは、たとえどんな決果が待っていようと怒り狂って蜂起し、日本人を殺すだろう。」と答えている。

つまり韓国政府が世界中に振りまいた20万人の性奴隷なるものは事実ではなく、賠償金を何度も獲得するための偽造であることは明らかだ。元慰安婦の女性たちが「金儲けができる」と言われて徴集された、と証言していることは、売春婦であった事をごまかすためか、もしくは家族に騙された恨みを日本に転化するものであるかいずれかだ。

但し、戦時の日本の徴用は炭鉱などでの強制労働であつたことは事実で炭鉱で働く朝鮮人の賃金は証言によると一日3円50銭で日本人の半分以下であったようだ。朝鮮人の待遇は連合国の捕虜よりも劣るものだった、と朝鮮人捕虜は証言している。

この証言者はテニアン島で、朝鮮人女性3人が赤ん坊を背負い降伏しょうとして日本の中尉に安全を理由に殺された事を証言している。当時の日本軍は日本人であろうと朝鮮人であろうと自分たちの潜む洞窟の所在を守るためには殺したであろうから、この証言はありうる事である。この場合は朝鮮人であったから殺したという訳ではないようだ。しかし証言者は朝鮮人と知られたら殺されると感じた、と証言している。

韓国の「女子挺身隊問題協議会」の反日団体は、こうした明らかとなった米朝鮮人捕虜尋問調書を読んだ方がいい。女子挺身隊とは女子学生の勤労奉仕運動であるのに、20万人のねつ造性奴隷問題に利用すること自体無理がある。韓国政府とマスコミはでっち上げで反日を煽り、日本各地の仏像を盗み出すなど両国国民の憎しみを煽ることは止めるべきである。

明らかとなった米朝鮮人捕虜尋問調書が韓国国民に振りまかれた捏造の情報を払しょくされることを期待したい。
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