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産経新聞前ソウル支局長への無罪判決が示すもの!

韓国のパク・クネ大統領の名誉を傷つけた罪に問われていた、産経新聞前ソウル支局長に17日、韓国の裁判所は無罪判決を言い渡した。報道によれば判決は、私人としての大統領の名誉を傷つけたと認定したが、誹謗・中傷する目的はなかったと認定した。

報道によると、この判決は韓国の外務省から裁判所に対し、「日本との関係改善への動きが進む中、日本側の要請を真摯に考慮して頂きたい」との直接の要請があったことを、裁判長自身が明らかにしたという。

このことが示しているのは韓国の司法が政治に従属しており、司法の独立がないことを示している。民主国家の3権分立がなく、裁判所が独裁政治の下にあることを教えている。でっち上げの20万人の性奴隷=従軍慰安婦問題や戦争中の強制徴用の問題でも、韓国では反日的判決ばかりが目立ったが、今回の政治上の関係改善が裁判所の判決に反映する事態は、民主主義の視点では理解不能で、韓国はやはり発展途上国でしかないのである。

今後、そのことを念頭に日本は隣国との関係を厳しい目で展開する必要がある。韓国はどう見ても日本の同盟国ではなく、むしろ敵対国であることを教えている。韓国内の反日教育と報道が靖国神社へのテロ攻撃になり、仏像の窃盗や様々な犯罪グループの日本への進入・犯行につながっている。

韓国は、北朝鮮の遅れた王朝的かつ反動的政権を批判できない。労働者への弾圧を見ても、とても民主国家とは言えない。竹島の力による略奪を見ても侵略国であり、野蛮で反動的で非民主的で、反日が外交の大原則となっている。こんな国と友好関係を保つことは不可能と言うしかない。また日本国民の精神衛生上にもよくない。この国を付け上がらせるのはとりわけよくないこと、と日本の外務省は心得るべきであろう。
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