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沖縄は「ないがしろにされてきた」のか?!

米軍の普天間基地の移転は、そもそも危険だからという沖縄県の要求ではなかったか?!米軍基地の移転問題をめぐり、国から訴えられた翁長知事は「県民の思いをせに、沖縄の主張をしてまいります」と語って法廷に立った。

彼の陳述は「歴史的にも現在も沖縄県民は自由、平等、人権、自己決定権をないがしろにしてきた。私はこれを魂の飢餓感と表現している。」と語った。彼は琉球王国が武力で併合されたことや、70年前の地上戦を持ち出して持論を主張した。まるで沖縄独立を目指しているかのようである。

彼は、70年前に米軍占領下で「銃剣とブルドーザー」で土地を奪われ接収されたことまで持ち出した。米軍占領下でのことは本土も同様であり、地理的に沖縄が朝鮮半島や台湾に近かったから米軍が基地をたくさん作ったのである。

米軍基地がいらないのなら沖縄の人達は「対米自立」を掲げるべきであったのに、沖縄はいつも基地の「県外」を主張し、沖縄開発資金を獲得して妥協してきたのではなかったか?おかげで沖縄県は他の離島と違い経済的に豊かで発展した沖縄県ができたと記憶している。年800億円を超える基地の地代、基地で働く人達は月45万円の高給を保障されてきた。本土の非正規労働者が月10数万円で生活している事と比べてみれば、沖縄が「ないがしろにされてきた」というのは嘘である。

沖縄県は米軍基地をネタにアメリカ政府と結託し、日本政府から金をむしり取ってきたのが現実なのだ。沖縄県の強欲さは韓国以上である。そんなに米軍基地が不要ならなぜ対米自立を沖縄は要求しないのか?我々は以前から不思議なことと思ってきた点である。

米軍基地は地代を考えると欲しい、しかし別の基地を作るならもっと金をよこせ、これが翁長知事の主張だと我々は考えている。2015年度の日本政府の在日米軍経費(思いやり予算を含む)は総額7278億円にも膨れ上がっている。この金の多くが沖縄県に落ちるのである。日本国民が税金で沖縄のために負担しているのである。何処に「ないがしろにしている」というのか?ただ強欲の人の目にそう映るだけであろう。沖縄は米軍基地のおかげで本土以上に潤ってきたのである。米軍基地がいらないというなら、沖縄県民は我々と共にアメリカの従属国から自立する国民運動に決起するべきであろう。
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