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韓国人靖国爆破犯の不可思議な逮捕の理由!

靖国神社のトイレで11月23日に発生した爆発の犯人が韓国人のチョン・チャンハン(27)であることを警視庁公安部はトイレに落ちていた煙草の吸殻と、この男が宿泊したホテルの部屋に残された吸殻に付着したDNA型が一致したため、この帰国した韓国人が犯人であることを公表した。

問題はこの犯人の逮捕と身柄引き渡しを日本政府が韓国政府に申し入れると、反日の韓国民が激怒し韓国政府が窮地に陥ることであった。そこで警視庁はひそかに犯人の情報をマスコミにリークし、日本のマスコミが韓国で犯人にインタビューするおかしな騒ぎとなった。

こうして韓国政府がひそかに本人チョン・チャンハンを説得し、再来日で犯人逮捕となったようである。靖国を爆破した犯人は韓国では「英雄」であるのでチョン・チャンハンも逮捕覚悟の来日を選択した。こうして韓国政府は「英雄」の日本政府引き渡しを回避し、国民の批判を逃れ、日韓関係がこじれるのを防いだのである。つまり日韓両政府は靖国爆破事件を政治問題化させない形での幕引きをしたということである。

靖国神社がたえず政治問題化し、外交問題化するのは、靖国神社のA級戦犯合祀に原因がある。天皇陛下の靖国参拝をできなくしたように、A級戦犯合祀によって多くの人が靖国参拝をできなくなっている。しかも自民党右派政治家のパホーマンスとして参拝が政治利用され、また韓国や中国人の反日の攻撃対象としても政治利用される。

靖国神社はA級戦犯合祀をやめるべきである。勝ち目のない無謀な侵略戦争で内外に多くの犠牲を出したのであるから、誰かが責任をとらねばならないのであり、その戦犯を合祀するのは外国人の理解は得られないのである。日本は今もアメリカの従属国であり、日本を亡国に導いた責任は問われなければならず。ことさらに靖国神社を政争・外交の争いの道具にすべきではない。靖国神社は決断する時であろう。
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