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先進国になれない韓国社会の弱点!

朝鮮半島の国家は社会革命を経験していない。それは中国に長期に従属し、奴隷制社会の王権とヤンバンの陰謀の歴史であり、日本が併合するまで奴隷制社会が続いた。

日本の場合は、王権(天皇)の下での奴隷制国家は、武士階級によって打倒され、封建制度が早くから整った。特に戦国時代は革命であり、徳川幕府の下で農業生産力が高まった。しかし朝鮮の李王朝は奴隷制国家であり、この制度の下では生産手段は奴隷であり、農業生産力は発展しない。

日本は江戸時代に商人が力を持ち、資本蓄積が進み、明治維新で西欧に学び工業化が進んだ。この違いが今の韓国が先進国になれない歴史的・社会改革面での立ち遅れを反映している。
最近韓国のパク・クネ大統領は民主労働組合総連合の大規模集会について「違法な暴力事態」と規定し「政府を無力化する意図がある」との考えを明らかにした。

韓国では集会の自由もなければ、表現の自由もない、未だにヤンバンの支配が続いているかのようである。もとヤンバンの財閥が支配する経済は、主要には外需を当てにする商品輸出経済だ。中小企業は育たず、従って日本とは違い、内需が制約されて、競争も制約されている。

韓国経済が先進国のような内需主導の経済に移行するには財閥を解体し、労働組合の3権(交渉権・スト権・妥結権)を認め、表現の自由を認め、報道統制を禁止し、民主的社会にしなければならない。社会改革と言う点で韓国は38度線を挟んで北朝鮮と休戦状態にあるので、儒教思想に基づく奴隷制社会の尻尾を未だに色濃く残している。

北朝鮮は奴隷制社会の王朝支配であり、韓国はそれよりは進んでいるが、労働運動が弾圧される社会は、資本主義経済は高度には発展しないのである。日本の場合GHQの占領権力が「戦後改革」で財閥を解体し、地主階級を解体し、労働運動を認め、民主的な社会改革をした。先進国では超過利潤で労組幹部を買収し、労組を丸ごと家畜化するが、韓国はこの点でも発展途上国であり、遅れているのである。

だから日本は先進国となり、韓国が未だに(高度に発展した)発展途上国であることは、社会制度上の発展の違いが発現したものなのである。またそれは戦争がとことん闘われた国と、中途半端に「休戦」した国との違いでもある。「休戦」状態下では社会改革は出来ないのである。

ヤンバンの支配の下では女性は性奴隷であり、その奴隷社会の発想から公娼制度の上の売春婦であるのに、「20万人の性奴隷」なるでっち上げ話しをこしらえたのである。韓国の政治は陰謀が特徴なので日本人は騙されないようにしなければならない。このように韓国は奴隷制社会の尻尾を今も持っている。しかも本当の歴史を語った本を書くと逮捕され起訴される社会なのである。経済は発展しても韓国が発展途上国であるのは明らかである。
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