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中国と韓国の反日は何処から来るのか?

日本人民も中国人民も、韓国人民も、旧日本軍国主義の犠牲者であるのは疑いないことである。だから人は歴史を教訓に再び軍国主義の過ちの道に入らないことを心がけなければならない。

少なくとも日本人は戦後70年間、戦争で1人も殺していない。朝鮮戦争やベトナム戦争を闘った韓国やチベットとウイグルを侵略し、中ソ国境紛争や朝鮮戦争やベトナム侵略やカシミール侵略戦争を闘った中国は、日本人から見れば軍国主義そのものだ。

その韓国に日本人は戦争賠償金を支払い、戦争賠償金請求権を放棄した中国へは、日本は長年無償有償の巨額の援助で答えてきた。その結果韓国も中国も経済発展できたのである。我々は一度もこの両国に感謝しろとは言った事はない。しかし現実には「日本は歴史を反省していない」「20万人の性奴隷の償いをしていない」「歴史修正主義だ」と批判され世界中に宣伝されてきた。

韓国政府も中国政府も戦後の日本の賠償金支払いや無償援助を自国の国民に隠してきた。その上で反日で、70~80年前の歴史のことで、国民の憎しみを掻き立てている。日本人民の反中国・反韓国の意識の高まりは全て両政府の策動の結果である。

中国軍は120万人を超えている。韓国軍は56万人である。その両国が28万人足らずの兵力の日本を軍国主義であるかのように批判している。なぜ中国と韓国は反日を世界中に宣伝するのか?それは両国とも経済が破綻状態にあるからである。中国も韓国も経済が発展したと言えども未だ発展途上国に過ぎない。自らの独自技術がない。中小企業群も育っていない。中国は国営企業であり、韓国は遅れた財閥経済だ。その経済が反日の結果、日本企業との関係が疎遠になり、自ら相互依存関係を破壊し経済は破綻寸前だ。国民の不満を外に向けなければ国が持たないのである。

その上、少子化と高齢化が日本以上に早く押し寄せて、国民の不満をかわす為に「悪いのは全て日本だ」と憎しみを日本に向ける。こうした傾向が戦争につながることは歴史が教えている。この反日を右翼政治家が靖国参拝や歴史教科書改訂で利用し、日本の世論は右傾化し、政権は右翼保守派が握る事となった。

中国と韓国の反動政治家の責任は重大である。特に中国社会帝国主義はその拡張主義の野望を隠そうともしていない。日本は祖国防衛の戦争体制を急がねばならない。早急に対米自立し、アメリカの戦略的手ゴマになる危険を脱することが急がれる。我々は中国と韓国と国交を縮小していくことを提案する。それが戦争を回避することにつながるからである。彼らの反日を傍観していてはいけないのである。
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