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中国と韓国の歴史認識批判に道理なし!

日本は戦後一度も戦争をせず、1人も殺していない世界で稀に見る平和国家である。それに対し中国はチベットとウイグルを侵略支配し、朝鮮戦争に参戦し、旧ソ連と国境の黒竜江で戦争し、ベトナムを侵略し、インドのカシミール地方を侵略した。韓国は、朝鮮戦争の当事者であり、ベトナム戦争に参戦した。韓国軍はベトナムの女性を拉致し従軍慰安婦にしただけでなく、多くのベトナム女性を暴行し、多くの私生児を生ませたが、何の償いもしていない。

5月10日の人民日報は1面で「戦争の罪に対するドイツ人の深刻な認識は、日本の右翼傾向を際立たせる」と指摘し「日本側の反省が足りない」と批判した。韓国は5月7日までに新たにソウル市に慰安婦像を設置し、12日にはソウル市で元慰安婦が参加する行事を行う。中国と韓国が日本を反省が足りない、償いをしない、と批判する難癖に等しい歴史認識での反日共闘が、実は日本の世論の右傾化を強め、安倍右翼政権を支えていることを指摘しなければならない。

日本は韓国との日韓基本条約締結時に戦争賠償金(=個人賠償も含む)を支払っている。元慰安婦にも一人当たり500万円の償いを、首相のお詫びの手紙と共に渡している。中国は毛沢東が田中角栄首相との会談で日本に対する戦争賠償金の請求権を放棄した。それに答えて日本は多額の無償援助を長年続けている。誰が歴史認識を誤魔化しているかは明らかだ。

では中国と韓国の狙いは何処にあるのか、中国は国内の1党支配への批判の矛先を日本に向けるのが狙いであるとともに、米日韓の軍事同盟を瓦解させ、アジアでの覇権を奪い取る狙いがある。韓国は反日をやれば政権の支持率が上がること、あわよくば3度目の償い金を日本から奪い取る狙いがある。中国と韓国の日本に対する歴史認識批判に道理は全くないのである。彼らが日本軍国主義だと批判するのは国内的矛盾を日本に向けることに狙いがあるが、その日本の右傾化は彼ら2国が責任を負うべきことなのである。

日本は早期に中国と韓国との経済関係を縮小し、ロシアとインド、ベトナム、フイリピンとの経済・軍事関係を強化していくべきである。中国が地球上でもっとも危険な社会帝国主義に転化していることに備えることが最も重要な政治課題となっている。日本政府は、中国・韓国の日本に対する歴史認識批判に道理がないことを世界に広く宣伝するべきである。
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