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沖縄の基地をだしにした強請りたかり体質!

沖縄県の翁長知事は23日、米軍普天間飛行場の辺野古への移設計画をめぐり、移設関連作業を一週間以内に停止するよう、沖縄防衛局に指示したと発表した。従わない場合は埋め立てに必要な岩礁破砕許可を取り消す意向も発表した。

これに対し政府は菅官房長官が24日、「ボーリング作業は粛々と進める」方針を示した。この方針を受けて沖縄防衛局は沖縄知事の作業中止命令を無視、ボーリング調査を続けた。アメリカ国務省のハーフ副報道官は、代替施設の建設は、日米の長年にわたる取り組みの結果であり、在沖縄米軍を再編する上でも重要な措置だ。建設は計画どうり進むと理解している」と指摘した。

沖縄の、米軍基地をだしにした強請りたかり体質は、でっち上げの従軍慰安婦問題での韓国や、拉致問題を取引に使う北朝鮮と同じぐらい悪辣と日本国民には見える。沖縄の前知事は3000億円の沖縄開発資金と引き換えに辺野古の埋め立てに賛成した。3000億円を手にすると、今度は次の知事が埋め立て停止命令だ。沖縄県はこのような強請りたかり行為を過去何度も繰り返してきた。もともと辺野古埋め立ては、沖縄の人達が普天間基地が危険だ、というので進めた話である。

米軍基地は沖縄の人には「金のなる木」であるので、彼らは絶対に「米軍基地の国外」もしくはそれを意味する「対米自立」を掲げない。いつも県外というだけである。沖縄県の翁長知事は3000億円の沖縄開発資金を返却してから、埋め立ての中止命令を出すべきであろう。金は受け取るが、埋め立ては許さないというのは世間では筋が通らない。沖縄の米軍基地反対はいつも補助金がらみで変化する。沖縄の人々は米軍基地は「金のなる木」であり、実際は存続してほしいのである。

かって民主党の鳩山首相が「米軍基地の国外」を掲げたが、沖縄の人々の支持を得られず辞職に追い込まれた。鳩山は沖縄県民の2面派的したたかさを見抜けなかったのである。我々は在日米軍基地は全て撤去し、日本の防衛は日本の独自の力で行うべきであると考える。沖縄県民が真に米軍基地を撤去したいなら、「対米自立」を掲げ国民運動に参加すべきであり、基地をだしにして「開発資金」と称する補助金を何回も手に入れようという悪辣なことをすべきではない。
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