FC2ブログ

米で韓国人がまたまた従軍慰安婦問題で訴訟を準備!

溜まっていた新聞を切り抜いていたら、「元慰安婦が日本政府を提訴へ」「米連邦地裁1人2,4億円請求」という見出しが目に飛び込んできた。3月9日付け「しんぶん赤旗」によれば旧日本軍の従軍慰安婦となり人権を侵害されたとして、韓国や米国に住む女性らが日本政府や日本企業を相手取り、損害賠償を求める訴訟を準備している事が分かったという。

原告代理人によれば月内にも米サンフランシスコの連邦地裁に提訴する。原告側は、国際法上の人道に対する罪や、海外での違法行為の責任を米国内で問う事が出来る米連邦法を根拠に1人当たり200万ドル(約2億4100万円)の賠償を求める方針だという。
訴訟では「慰安所の設置や運営に関与した」として三井や三菱の旧財閥系企業等の責任も追及する構えだという。

アメリカでは2000年に韓国などの女性15人が日本政府に対する損害賠償訴訟をワシントンの連邦地裁に起こしているが、連邦最高裁は06年、元慰安婦に対する賠償問題は日韓政府間で決着済みとして訴えを退けている。このためこの訴訟も受理されるかは不透明、と報じられている。

こうした訴訟騒ぎが度々起きるのは韓国政府が日韓基本条約で日本政府から賠償金を受け取っていることを国民に隠していることから起きる。日本の外務省の宣伝不足も指摘できる。特に韓国大統領のパク・クネが20万人の従軍慰安婦なるとんでもないでっち上げを世界中に振りまいているのに、日本政府が事実を伝え反撃すべきなのに、していない事が原因である。

旧日本軍の「慰安婦」とは公娼制度のある時代の売春婦の事である。韓国人は自分たちが売春婦として金を稼いだことが、どうして日本政府の人道に対する罪になるのか?日本政府や日本企業とどのように関係するのか理解できない。日本は戦後GHQによって財閥が解体されている。どうやって日本企業を被告にするのか?旧財閥系企業を全て被告にするのであろうか?

韓国国内では、米軍基地の米軍人相手の売春婦が韓国政府を相手に「性奴隷にされた」と訴えている。アメリカで訴訟を起こすなら日本政府から賠償金を受け取っている韓国政府が被告になるべきではないのか?そのうちアメリカ国内で売春業の韓国女性がアメリカ政府を被告に「性奴隷にされた」という損害賠償訴訟を起こすのは必然である。

韓国は李王朝(奴隷制国家)が500年も続いた。奴隷制が最近まで続いたため売春婦とは=「性奴隷」のことのようだ。しかしこんなへ理屈はアメリカでも通じないことは明らかだ。指摘すべきは日本政府が宣伝戦で韓国に遅れをとっていることである。歴史的償いは終わっていることを徹底的に宣伝すべきである。
スポンサーサイト



コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

SEO対策:政治