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小沢強制起訴で封じられた「親米自立の道」!

どこの誰とも知れない者の検察審査会への訴えで、民主党政権の功労者である小沢元代表が強制起訴された。
検察が2度も起訴を諦めたのだから無罪に決まっている。それを無理やり刑事被告人にする、この制度はアメリカの気に食わない政治家を始末するために作られた制度と見るべきだ。ロッキード事件のように超法規的措置は何度も取れないからである。
日本の国民にとって重大なことは、この強制起訴によって「親米自立の道」が完全に塞がれたということである。
田中角栄も小沢一郎も親米派であったが、自立を追求したために政治家として「殺された」のである。
これ以後は日本の自立は「反米自立の道」しかなくなったことを、日本の民族派は自覚しなければならない。
日本の官僚も大マスコミも米CIAに握られているので、日本が支配従属同盟から抜け出すには、親米協調の自立である「対等の日米同盟」路線は今後有り得ない。
報道によると、鳩山・小沢を潰すことをアメリカがイギリスの指導者に伝えた時、イギリス側は止めるよう主張したそうだ。その理由は日本を反米自立へと向かわせるからであろうと思われる。
アメリカが日本の政治を牛耳り、国家予算を分捕り(思いやり予算を見よ)日本の資金で自国の国債を買わせる形での国家的搾取を行い続けるための強制起訴と見るべきだ。
これを断つには反米自立の民衆運動しか無くなったことは悪いことではない。
アメリカ経済は破綻から未だ回復しておらず、莫大な戦費をつぎ込んだ中東支配は、いままさに中東の民衆革命で崩れつつある。
アメリカの一極支配は崩れつつあり、世界中が反米のスローガンで包まれようとしている。
日本の民衆運動はTPP反対!米軍基地反対!の反米自立の旗を掲げるべき時が来た!
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