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パククネ韓国大統領の「反日」は保身のため!

日本には元首相はたくさんいる、しかし韓国の元大統領は大変で地獄が待っている。逮捕・自殺・暗殺など当たり前である。新しい大統領が古い大統領の不正を追及することで自分の潔白を証明する伝統が儒教的なのかどうかは知らないが、韓国が古来陰謀の国であるのは知られている。韓国では元大統領が敬われる存在ではないことが問題なのである。

だから韓国の大統領は退任が近づくと竹島に上陸するなどの「反日」のパホーマンスで人気とりをする。それは退任後が怖いからである。ところがパククネ大統領は就任から「反日」一本やりである。そこには父親の朴正煕元大統領が日本の陸軍士官学校を首席で卒業した親日派であることから、国民に親日派と見られることを恐れていることが影響していると言われている。しかし私にはそれだけではないように思えます。

韓国では経済統計も多くがねつ造です。ところが大統領には経済実態が分かります。つまり自分が大統領になった国が破たん寸前で、その経済情勢がパククネの不安の原因であり、国民に迎合して反日をやりまくれば国民は責任を追及しない、と考えている節がある。韓国の大企業は多くが経営危機に直面し、個人債務は100兆円を超え、過去に借金棒引きの徳政令を乱発したため誰も借金を返す気がないのが韓国だ、と言われている。日本の大手銀が韓国企業に貸している多額の金は踏み倒されると知るべきだ。

パククネ政権は、産経新聞の前支局長を大統領に対する名誉棄損罪に問い、最近はネット上の書き込みにまで監視の目を強めている。パククネ大統領は記者会見すら開かない。まるで戦前の日本の天皇のような存在なのである。今ソウルから外国の通信社のアジア支局が東京や上海に移転している。ネット上では「サイバー亡命」と言われる現象が起きている。スマートフォンなどの通信アプリで、韓国の「カカオトーク」から外国のアプリに「サイバー亡命」した人が150万人以上に上ると言われている。

パククネ大統領は父親から強権的体質だけは受け継いだ、しかし親日に転換しないと韓国の経済危機は深刻化するばかりであるのに、親日をやれない点にパククネの困難がある。いずれにせよありもしない20万人の性奴隷問題を世界中に振りまかれる日本には迷惑この上ない存在なのである。最近では日本のお寺から仏像を窃盗団に盗ませる事件が多く起きている。

日本人は仏罰が怖いので仏像は盗まない、最近は日本のお寺にはカギが必要となった。日本のお寺には百済から持ち込まれた仏像が多くある。決して日本人が盗んできたのではなく。儒教の朝鮮王朝が仏教を弾圧した結果日本に持ち込まれた仏像なのである。これを「本来は韓国のもの」と言って盗ませ日本に返還しないパククネ政権はやり過ぎである。このまま「反日」と「嫌韓」が高まれば戦争は避けられない。パククネの保身のための「反日」が歴史的悲劇を招きつつあることを指摘しなければならない。
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