クボタの中国への日本米の種もみ輸出と生産指導に反対する!

農業機械最大手のクボタが2014年を目標に中国への日本米の種もみを輸出し、現地の農家が日本米を生産する指導にも関わる計画を発表したが、クボタは何を目的に日本侵略を狙う中国にこのような事をするのか?理解できない。

クボタは中国政府にすり寄ることで農業機械を売る計算なのだろうが、技術をパクられるだけで終わるであろう。逆に現地で種もみのコピーが作られ、安い日本米が日本に輸出され日本国内のコメ農家が打撃を受けることは避けられない。

経営者は安いコメが輸入されれば賃金を切り下げられると考えているのだが、実際には胃袋まで中国に支配されかねないのであり、クボタの計画は売国的で反民族的所業であるというべきだ。

クボタは1月から中国の江蘇州でトラックターの現地生産を開始しているので、現地の地方政府に取り入ろうということもあるのだろう。クボタは日本の農民がコメを中国に輸出しているのを踏みつぶそうとしているのである。

日本米は中国ではブランド米として高価で売られており、クボタの計画は日本の農民のコメ輸出を妨害することになるであろう。日本の農業が中国米の輸入で潰されればクボタは国内市場をも失うことになる。馬鹿としか言いようがない。

中国政府は国民に狂信的な反日教育を展開し、軍内には対日開戦を真剣に計画している勢力も存在しているのである。クボタの計画は反民族的・反農民的であり支持できない。だいたいパクリ経済の中国で儲けようというのが間違いだ。

クボタ株を買っている人は売った方がいい、クボタは日本農業と農民を裏切りつつあるのだ。
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テーマ : 中国問題 - ジャンル : 政治・経済

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